2026.2.12
雪解けの時期こそ要注意!見えない危険が増えています
少しずつ暖かくなり、ここ数日は気温が上がり、。
「やっと歩きやすくなった」と感じる一方で、実はお身体を痛めやすい時期でもあります。
■ 雪解け時に増えるトラブル
☑ 溶けかけの雪で足を取られる
☑ わだちや凹凸に気づかずバランスを崩す
☑ 朝晩の凍結による転倒
☑ 重たい雪の移動や片付けによる腰痛
日中は溶けていても、朝晩は凍る。
雪とアスファルトが混在し、足元が安定しない状態が続きます。
そのため、無意識に身体へ力が入りやすく、首・肩・腰への負担が増加します。

■ こんな症状はありませんか?
・転びそうになってから腰が重い
・首や肩がガチガチに張っている
・足首に違和感がある
・頭痛が増えてきた
実はこれら、雪解け特有の身体の緊張やバランスの崩れが原因のことも少なくありません。
特に足元が不安定な状態が続くと、
身体は常に「転ばないように」と緊張し、筋肉が硬くなります。
■ 早めのケアが大切です
違和感の段階で整えておくことで、
ぎっくり腰や強い痛みの予防につながります。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、
小さなサインのうちにケアしてあげましょう。
雪解けのこの時期こそ、
お身体をしっかりリセットするタイミングです。
気になる症状がありましたら、
いつでもお気軽にご相談ください。
お気軽にご相談ください!