2026.2.12
放置厳禁!巻き爪が「日常生活」に与える本当のリスクとは!?
「たかが爪のこと」と、つい後回しにしてしまいがちな足のトラブル。その代表格が「巻き爪」です。 しかし、巻き爪は見た目以上に私たちの生活の質を大きく左右する問題となることも!?
「これくらいなら大丈夫」に潜む落とし穴
巻き爪の初期段階では、常に痛みがあるわけではありません。「特定の靴を履いたときだけ痛む」「長時間歩いた後に違和感がある」といった程度であることが多く、つい「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせてしまいがちです。
しかし、巻き爪は自然治癒することが難しいという特徴があります。 爪は本来、指の腹からの圧力を受けることで平らな状態を保っています。ところが、歩き方の癖や筋力の低下、あるいはサイズの合わない靴などの影響で一度バランスが崩れると、爪はどんどん内側へと巻き込んでいきます。
我慢を続けているうちに、以下のような悪循環に陥るケースが少なくありません。
- 痛みの慢性化: 炎症が起き、常にジンジンとした痛みを感じるようになる。
- 歩行バランスの崩れ: 痛い部分をかばって歩くことで、膝・股関節・腰に負担がかかり、別の部位を痛めてしまう。
- 活動量の低下: 外出が億劫になり、運動不足や筋力低下を招く。
「常に痛くないから大丈夫」という判断は、実は非常に危険なのです。
巻き爪がもたらす「精神的・社会的」なストレス
巻き爪の悩みは身体的な痛みだけではありません。 「好きなデザインの靴が履けない」「ストッキングがすぐに破れてしまう」「足を見せるのが恥ずかしくて温泉に行けない」といった、日常生活の些細な楽しみを奪ってしまう精神的なストレスも大きな問題です。
また、高齢者の方にとっては、足元の痛みは「転倒のリスク」に直結します。しっかりと踏ん張ることができなくなるため、生活範囲が狭まる原因にもなり得ます。 足元を整えることは、心身ともに健やかな毎日を送るための「土台作り」そのものなのです。
しかし、巻き爪に悩んだとき、どこに相談すればよいのでしょうか。「手術で切るのは怖い」「痛い施術をされそう」という不安から、二の足を踏んでいる方も多いはずです。
① 負担の少ない高度な矯正技術
皮膚を傷つけたり爪を剥いだりするような手法ではなく、特殊な器具を用いて爪を本来の形へと導きます。多くの方が、施術直後から「あ、痛くない!」とその変化に驚かれます。
② 根本原因にアプローチするフットケア
単に爪の形を整えるだけでなく、「なぜ巻き爪になったのか」を一緒に原因を見つけていきましょう!爪の切り方、靴の選び方、足の使い方の指導など、再発を防ぐためのトータルケアを重視しています。
最後に:気になる症状がある方へ
今、この文章を読んでいる方!! 親指の角に少しでも違和感はありませんか? 爪が以前より厚くなったり、丸まってきたりしていませんか?
少しでも気になる症状があれば、それが「相談のタイミング」です! 「これくらいで相談してもいいのかな?」と悩まず気軽にご相談くださいね。
お気軽にご相談ください!