2026.2.18
濡れ雪は要注意!交通事故後の不調は早めのケアを
冬の終わりから春先にかけて増えてくる「濡れ雪」。
気温が0℃前後になると、水分を多く含んだ重たい雪が降り、路面はシャーベット状になります。
一見、真っ白な雪道よりも走りやすそうに見えますが、実はとても危険です。
■ 濡れ雪が引き起こす交通事故のリスク
濡れ雪はタイヤが取られやすく、
- ハンドルが効きにくい
- ブレーキが効きづらい
- わだちにハマり急に進路が変わる
といったトラブルが起こりやすくなります。
特に朝晩は凍結と溶けかけが混在し、予測が難しい路面状況に。
少しの油断が追突事故や単独事故につながることも少なくありません。
■ 事故直後は痛みがなくても要注意
交通事故の直後は、興奮状態や緊張により痛みを感じにくいことがあります。
数日経ってから
- 首の痛み(むち打ち)
- 頭痛や吐き気
- 肩や腰の違和感
- 手足のしびれ
などの症状が出るケースも多く見られます。
特に濡れ雪によるスリップ事故では、急な衝撃が首や背中に強くかかりやすいため注意が必要です。
■ 交通事故後の対応ポイント
- まずは警察へ連絡
- 医療機関で検査を受ける
- 早めに身体のケアを始める
交通事故のケアは、自賠責保険が適用される場合、窓口負担がかからないケースもあります。
当院では交通事故によるむち打ちや腰痛などの施術を行っております。
病院と併用しながらの通院も可能です。
■ こんな症状はご相談ください
- 事故後から首が回らない
- 天気が悪い日に頭痛が出る
- レントゲンでは異常なしと言われたがつらい
- 湿布や痛み止めだけで不安
濡れ雪の時期は、思わぬ事故が増える季節です。
「大丈夫」と思わず、小さな違和感でも早めにご相談ください。
お身体の不安がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

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