2026.2.21
変形した爪も対応しております!
爪甲鉤弯症(そうこうこうわんしょう)とは?
爪が厚く重なり、まるで「羊の角」のように前や横に曲がって伸びてしまう状態です。見た目の悩みだけでなく、靴に当たって痛みが出たり、自分での爪切りが困難になったりするのが特徴です。
なぜ爪が変形してしまうのか?
1. 爪の根元(爪母)へのダメージ
最も多い原因は、過去のケガや深爪です。
- 重いものを落とした
- スポーツで指先を強く打ち付けた
- 深爪をしすぎて、爪が皮膚に埋まってしまった これらにより、爪を作る工場(爪母)が傷つくと、スムーズに前へ伸びることができず、その場で厚く重なるように生えてきてしまいます。
2. 足に合わない靴の圧迫
パンプスや小さすぎる靴、あるいは中で足が動いてしまう大きすぎる靴を履き続けると、爪に継続的な圧力がかかります。
- 逃げ場を失った爪が、行き場をなくして上に盛り上がってしまうのです。
無理に自分で切ろうとすると、出血やさらなる変形を招く恐れがあります。
TCCのフットケアは爪の厚みを専用の機械を使って削り、爪が正しく伸びやすい環境を整えることができます。
巻き爪だけではなく、爪ケアのお悩みもお気軽にご相談くださいね。

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