2026.2.27
雪がなくても油断禁物!冬〜春先の交通事故にご注意を!
「雪が溶けたからもう安心」
そう思っていませんか?
実は、雪が無い時期こそ交通事故が起こりやすいタイミングでもあります。
なぜ雪がないのに事故が増えるの?
✔ 路面が乾いてスピードが出やすい
✔ 冬道の緊張感がなくなり注意力が低下
✔ 日差しの反射や西日で視界が悪くなる
✔ 朝晩の気温差による“ブラックアイスバーン”
特に朝晩は、目に見えない薄い凍結が起きることもあります。
「まさかここが滑るとは…」という油断が事故につながります。
こんな症状、後から出ていませんか?
交通事故は、ぶつかった直後よりも数日後に症状が出るケースが多いです。
- 首の痛み・むち打ち
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 腰の違和感
- 手足のしびれ
「たいしたことはない」と放置してしまうと、慢性化する可能性もあります。
交通事故後は早めの対応が大切です
交通事故によるケガは、一般的な肩こりや腰痛とは違い、
身体の深部にダメージが残ることがあります。
当院では
✔ 事故後の専門施術
✔ 自賠責保険対応
✔ 他院からの転院相談
にも対応しております。
事故に遭ってしまったら
- まずは警察へ連絡
- 医療機関で検査
- その後のケアについてご相談ください
「これくらいで相談していいのかな?」
そんな時こそ、早めのご相談が安心につながります。
まとめ
雪がなくても油断は禁物。
季節の変わり目こそ、安全運転を心がけましょう。
もし事故後のお身体の違和感がございましたら、
我慢せずお気軽にご相談ください。
あなたの大切なお身体を、しっかりサポートいたします。

お気軽にご相談ください!