2026.5.9
脱・ストレートネック!首のカーブを取り戻すために必要なこと

こんにちは!秋田桜TCC整骨院です。
最近、「肩こりがひどくて頭痛がする」「首が痛くて上を向きにくい」といったお悩みで来院される方が増えています。その原因、もしかしたら最近よく耳にする「ストレートネック」かもしれません。
今日は、放っておくと怖いストレートネックについて解説します!
■ あなたの首は大丈夫?「ストレートネック」の正体
本来、人の首の骨(頸椎)は、重い頭を支えるために緩やかなカーブを描いています。しかし、スマホやPCを長時間見ることでそのカーブが失われ、棒のように真っ直ぐになってしまった状態を「ストレートネック」と呼びます。
首が真っ直ぐになると、頭の重さ(約5kg!)を分散できず、首や肩の筋肉にダイレクトに負担がかかってしまうのです。
■ こんな症状、心当たりはありませんか?
単なる疲れだと思って放置していると、以下のような症状に繋がることもあります。
- 慢性的な首・肩のコリ(マッサージしてもすぐ戻る)
- 締め付けられるような頭痛
- 手のしびれ、めまい、吐き気
- 自律神経の乱れ(眠りが浅い、疲れが取れない)
■ 今すぐチェック!壁立ちテスト
壁に背中をつけて立ってみてください。
「かかと」「お尻」「肩甲骨」を壁につけたとき、後頭部は自然に壁につきますか?
もし後頭部が壁から浮いていたり、意識しないとつかなかったりする場合は、ストレートネックの可能性が高いです!
■ 今日からできる!3つの予防習慣
- スマホは「目の高さ」で持つ 下を向く角度が深くなるほど、首への負担は増します。脇を締めて、画面を顔の正面に持っていきましょう。
- 30分に一度の「顎引き」 背筋を伸ばし、指で顎をグーッと後ろに押し込むようにして5秒キープ。これだけで首の位置がリセットされます。
- 胸を開くストレッチ 巻き肩はストレートネックを悪化させます。後ろで手を組んで、胸を大きく開く習慣をつけましょう。
まとめ:根本からのケアが大切です
ストレートネックは、一度なってしまうと自力で完全に治すのはなかなか難しいもの。当院では、首の骨だけに注目するのではなく、骨盤や背骨のゆがみ、筋肉の緊張をトータルでケアし、根本からの改善をサポートしています。
「もしかして?」と思ったら、痛みが強くなる前にぜひお気軽にご相談くださいね!
お気軽にご相談ください!