2026.5.20
【秋田県秋田市】突然のぎっくり腰に注意!原因・対処法・予防法も!
「朝起きた瞬間に腰が動かない…」
「荷物を持った瞬間、腰に激痛が走った…」
このような症状でお悩みの方は、いわゆる“ぎっくり腰”かもしれません。
当院でも季節の変わり目や寒暖差の大きい時期になると
ぎっくり腰で来院される方が増える傾向があります。

特に秋田では、雪かきやタイヤ交換、長時間のデスクワークなどが
原因になるケースも少なくありません。
今回は、ぎっくり腰の原因や対処法、予防方法について詳しくご紹介します。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれ、突然腰に強い痛みが出る症状です。
・重い荷物を持った時
・車から降りようとした時
・顔を洗おうと前かがみになった時
・雪かき作業中
など、日常の何気ない動作で発症する方が多くいらっしゃいます。
「少し違和感があっただけなのに、急に動けなくなった」というケースも珍しくありません😨
ぎっくり腰の主な原因
① 寒さによる筋肉の緊張
秋田は冬の寒さが厳しく、秋田市でも気温低下によって筋肉が硬くなりやすい環境です。
筋肉が硬くなると、急な動きに対応できず、ぎっくり腰を起こしやすくなります。
② 雪かき・タイヤ交換
秋田では特に冬場の雪かき作業が日常的です。
中腰姿勢や重い雪を持ち上げる動作は、腰に大きな負担をかけます。
さらにタイヤ交換の時期にも、ぎっくり腰になる方が増える傾向があります。
③ デスクワークや長時間の運転
デスクワーク中心のお仕事や長距離運転をされる方は多く、
同じ姿勢が続くことで腰回りの筋肉が硬くなります。
筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、ぎっくり腰につながることがあります。
ぎっくり腰になった時の対処法
無理に動かない
ぎっくり腰になった直後は、無理に動こうとせず、まずは楽な姿勢を取りましょう!
「動かした方がいいと思って無理をした結果、悪化した」という方は少なくありません…
痛みが強い時は冷やす
発症直後で熱感がある場合は、氷や保冷剤をタオルで包み、短時間冷やすのがおすすめです!
ただし、冷やしすぎは逆効果になることもあるため注意が必要です💦
早めのケアが大切
ぎっくり腰は、「少し良くなったから大丈夫」と放置すると再発しやすくなります。
繰り返しぎっくり腰を起こしてしまう方は多く、身体のバランスや筋肉の硬さが原因になっている場合があります。
ぎっくり腰を予防するには?
ストレッチを習慣にする
腰だけでなく、股関節や太ももの柔軟性を高めることで、腰への負担軽減につながります。

身体を冷やさない
寒い時期は、特に腰回りを冷やさないことが重要です。
腹巻きやカイロ、入浴などで身体を温める習慣を意識しましょう。
これからの時期は扇風機やエアコンでの冷えも要注意です!

同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は、1時間に1回程度立ち上がるだけでも腰への負担軽減につながります。
秋田県秋田市でぎっくり腰にお悩みの方へ
ぎっくり腰は突然起こりますが、身体の状態を整えることで予防や再発防止につながります!
「少し腰が怪しい」
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
そんな方は、早めのケアがおすすめです!
秋田県、秋田市でぎっくり腰や腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
マッサージや矯正施術など身体の状態に合わせた施術やケア方法をご提案いたします♪
お気軽にご相談ください!