2026.6.17
関節リウマチ 秋田市
「朝起きると手がこわばる」「指の関節が腫れている」「関節の痛みがなかなか治らない」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は「関節リウマチ」の可能性があります。
関節リウマチは、関節に炎症が起こることで痛みや腫れを引き起こす疾患です。特に手や指、手首などの関節に症状が現れやすく、進行すると日常生活にも大きな影響を与えることがあります。
今回は関節リウマチの特徴や症状、日常生活で気をつけたいことについてご紹介します。
■関節リウマチとは?
関節リウマチは、自分自身の免疫が関節を攻撃してしまう自己免疫疾患の一つです。
本来、免疫は細菌やウイルスから身体を守るために働きます。しかし何らかの原因によって免疫機能に異常が起こり、関節の滑膜(かつまく)という組織に炎症を引き起こします。
炎症が続くと、
・関節の痛み
・腫れ
・熱感
・こわばり
などの症状が現れるようになります。
女性に多い疾患とされていますが、男性にも発症することがあります。
■関節リウマチの主な症状
関節リウマチの代表的な症状は「朝のこわばり」です。
朝起きた時に、
・指が動かしにくい
・手が握りづらい
・関節がこわばる
といった症状が現れることがあります。
その他にも、
・指の関節の腫れ
・手首の痛み
・肘や肩の痛み
・膝の痛み
・足の指の痛み
・疲労感
・微熱
などがみられることがあります。
特に左右対称に症状が出ることが特徴の一つとされています。
■関節リウマチの原因
関節リウマチの原因は完全には解明されていません。
しかし、
・免疫異常
・遺伝的要因
・環境要因
・ストレス
・喫煙
などが関与していると考えられています。
近年では早期発見・早期治療によって症状の進行を抑えられるケースも増えています。
■放置するとどうなる?
関節リウマチを放置すると炎症が進行し、
・関節変形
・可動域制限
・筋力低下
・日常生活動作の低下
につながることがあります。
ボタンを留める、ペットボトルを開ける、歩くなどの動作が困難になる場合もあります。
そのため、早期に医療機関を受診することが非常に重要です。
■接骨院でできること
関節リウマチは医療機関での診断・治療が必要な疾患です。
そのうえで、秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、お身体の状態に応じて関節へかかる負担軽減を目的としたサポートを行っています。
例えば、
・筋肉の緊張緩和
・関節周囲の柔軟性維持
・姿勢バランスの確認
・身体の使い方の指導
などを行い、日常生活での負担軽減を目指します。
ただし、炎症が強い場合は無理な施術を行わず、医療機関との連携を大切にしています。
■日常生活で気をつけたいこと
関節リウマチの方は、
・無理をしない
・十分な睡眠をとる
・適度な運動を行う
・身体を冷やさない
・バランスの良い食事を心がける
ことが大切です。
また、関節に負担が集中しないよう、正しい姿勢や身体の使い方を意識することも重要です。
■関節の痛みやこわばりは早めに相談を
「年齢のせいだから」「使いすぎだろう」と思っていても、関節リウマチが隠れている場合があります。
特に朝のこわばりや複数の関節の痛みが続く場合は、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
秋田市で関節の痛みや手指のこわばり、身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院では、医療機関との連携を大切にしながら、お一人おひとりのお身体の状態に合わせたサポートを行っております。

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