2026.6.29
肉離れ 秋田市
「運動中に『ブチッ』という感覚があった」「急にふくらはぎや太ももが痛くなった」「歩くだけでも筋肉が痛い」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は「肉離れ」の可能性があります。
肉離れは、スポーツをしている方に多いケガというイメージがありますが、急な動作や筋肉の疲労によって、日常生活でも起こることがあります。適切な処置を行わずに無理をすると、回復が遅れたり再発しやすくなったりするため注意が必要です。
今回は、肉離れの原因や症状、接骨院でできるサポートについてご紹介します。
■肉離れとは?
肉離れとは、筋肉が急激に伸ばされたり強く収縮したりすることで、筋線維が部分的または完全に損傷した状態をいいます。
特に発症しやすい部位は、
・ふくらはぎ
・太ももの裏(ハムストリングス)
・太ももの前
・股関節周囲
など、日常生活やスポーツでよく使われる筋肉です。
秋田市でも、部活動やスポーツ中だけでなく、除雪作業や急いで走った際などに肉離れを起こして来院される方が多くいらっしゃいます。
■肉離れの主な原因
肉離れは、次のような場面で発生しやすくなります。
・ダッシュや急停止
・ジャンプや着地
・急な方向転換
・ウォーミングアップ不足
・筋肉の柔軟性低下
・筋疲労の蓄積
・加齢による筋力低下
寒い季節は筋肉が硬くなりやすいため、秋田市の冬場は特に注意が必要です。
■主な症状
肉離れでは、次のような症状が現れます。
・突然の鋭い痛み
・筋肉を動かすと痛い
・腫れや熱感
・内出血
・歩行時の痛み
・筋力の低下
・患部を押すと痛い
重症の場合は、筋肉がへこんで触れることや、歩行が困難になることもあります。
■放置するとどうなる?
「少し痛いだけだから」と無理に運動を続けると、
・回復の遅れ
・再発しやすくなる
・筋力低下
・柔軟性の低下
・慢性的な痛み
につながる可能性があります。
肉離れは、痛みが軽減しても筋肉が十分に回復していないことがあるため、自己判断での運動再開は避けることが大切です。
■応急処置
肉離れを起こした直後は、「RICE処置」を行いましょう。
R(Rest):安静
無理に歩いたり運動したりせず、患部を休ませます。
I(Ice):冷却
15~20分程度冷やし、炎症や腫れを抑えます。
C(Compression):圧迫
包帯やサポーターで軽く圧迫し、腫れを軽減します。
E(Elevation):挙上
患部を心臓より高い位置に保ち、腫れを抑えます。
受傷直後に無理なストレッチやマッサージを行うと悪化する恐れがあるため注意しましょう。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、肉離れの状態を確認しながら施術を行います。
・損傷部位の評価
・炎症の確認
・物理療法による回復サポート
・筋肉の柔軟性改善
・テーピングや固定
・再発予防の運動指導
など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
回復段階に合わせてリハビリを進めることで、スポーツや仕事への安全な復帰を目指します。
■肉離れを予防するには?
肉離れを予防するためには、
・運動前後のストレッチ
・十分なウォーミングアップ
・筋力トレーニング
・疲労をため込まない
・水分補給をしっかり行う
ことが大切です。
特にスポーツをされる方は、日頃から筋肉の柔軟性を保つことがケガの予防につながります。
■筋肉の痛みは早めにご相談ください
肉離れは、適切な処置とリハビリを行うことで早期回復と再発予防が期待できます。
「少し痛いだけだから」と無理をせず、早めにケアを受けることが大切です。
秋田市で肉離れや筋肉の痛み、スポーツによるケガでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、早期回復と再発予防をサポートしております。

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