2026.6.30
挫傷(打撲) 秋田市
「転んで身体をぶつけた」「スポーツ中に相手と接触して痛みがある」「家具に身体を強くぶつけて腫れてしまった」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は「挫傷(ざしょう)」、いわゆる「打撲」の可能性があります。
挫傷は日常生活やスポーツ、交通事故など、さまざまな場面で起こる身近なケガです。「骨折していないから大丈夫」と軽く考えてしまう方も多いですが、適切な処置を行わないと痛みが長引いたり、日常生活に支障をきたしたりすることがあります。
今回は、挫傷の原因や症状、接骨院でできるサポートについてご紹介します。
■挫傷(打撲)とは?
挫傷とは、転倒や衝突などによる強い衝撃で、皮膚の表面に大きな傷がないまま、筋肉や皮下組織、血管などが損傷した状態をいいます。
一般的には「打撲」と呼ばれることが多く、身体のどの部位にも起こる可能性があります。
特に、
・肩
・腕
・背中
・腰
・太もも
・膝
・すね
などは、日常生活やスポーツでぶつけやすい部位です。
■挫傷の主な原因
挫傷はさまざまな場面で発生します。
・転倒して身体をぶつけた
・スポーツ中の接触プレー
・交通事故による衝撃
・仕事中の転倒や衝突
・家具や段差に身体をぶつけた
秋田市では冬場の路面凍結による転倒や、除雪作業中の転倒による挫傷も少なくありません。
■挫傷の主な症状
挫傷では次のような症状が現れます。
・患部の痛み
・腫れ
・内出血(青あざ)
・熱感
・押すと痛い
・筋肉を動かすと痛い
・関節の動きが悪くなる
損傷の程度によっては、日常生活や仕事、スポーツに支障をきたすことがあります。
■挫傷を放置するとどうなる?
「ただの打撲だから」と放置してしまうと、
・痛みの慢性化
・筋肉の硬さ
・関節の動きの低下
・姿勢や動作の乱れ
・スポーツパフォーマンスの低下
などにつながる可能性があります。
また、強い衝撃を受けた場合は骨折や靭帯損傷などを伴っていることもあるため、強い痛みや腫れがある場合は早めに状態を確認することが大切です。
■応急処置
挫傷をした直後は「RICE処置」が基本です。
R(Rest):安静
無理に動かさず、患部を休ませましょう。
I(Ice):冷却
15~20分程度冷却し、炎症や腫れを抑えます。
C(Compression):圧迫
包帯やサポーターなどで軽く圧迫し、腫れを軽減します。
E(Elevation):挙上
患部を心臓より高い位置に保つことで腫れを抑えやすくなります。
受傷直後は強く揉んだり温めたりすると、内出血や腫れが悪化することがあるため注意しましょう。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、挫傷による痛みや腫れの状態を確認しながら施術を行います。
・患部の状態確認
・炎症の程度の評価
・物理療法による回復サポート
・筋肉や関節のケア
・テーピングや固定
・日常生活やスポーツ復帰に向けたアドバイス
など、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
また、患部だけでなく身体全体のバランスも確認し、再発予防や負担軽減を目指します。
■挫傷を予防するには?
挫傷を予防するためには、
・運動前のウォーミングアップ
・筋力や柔軟性の維持
・転倒しにくい環境づくり
・適切な運動フォームの習得
・疲労をため込まない
ことが大切です。
特にスポーツをされる方は、身体のコンディションを整えることでケガの予防につながります。
■打撲による痛みは早めのケアが大切
挫傷は軽いケガと思われがちですが、適切な処置を受けることで早期回復や後遺症の予防が期待できます。
「少し痛いだけだから」と自己判断せず、痛みや腫れが続く場合は早めにご相談ください。
秋田市で打撲や挫傷、スポーツ中のケガ、転倒による身体の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、早期回復と再発予防をサポートしております。

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