2026.7.4
膝関節捻挫 秋田市
「スポーツ中に膝をひねった」「階段の昇り降りで膝が痛い」「転倒してから膝が腫れている」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は膝関節捻挫の可能性があります。
膝関節捻挫は、スポーツだけでなく日常生活でも起こりやすいケガの一つです。膝は歩く・走る・立ち上がるなど、あらゆる動作で重要な役割を担っています。そのため、痛みを我慢して動き続けると症状が悪化し、回復までに時間がかかることがあります。
今回は、膝関節捻挫の原因や症状、接骨院でできるサポートについてご紹介します。
■膝関節捻挫とは?
膝関節捻挫とは、膝に急激なひねりや強い衝撃が加わることで、靭帯や関節包、周囲の軟部組織を損傷した状態をいいます。
特に損傷しやすい靭帯には、
・内側側副靭帯
・外側側副靭帯
・前十字靭帯
・後十字靭帯
などがあります。
スポーツ中だけでなく、転倒や段差で足をひねった際にも起こることがあります。
■膝関節捻挫の主な原因
膝関節捻挫は、次のような場面で発生しやすくなります。
・スポーツ中の急な方向転換
・ジャンプの着地
・接触プレー
・転倒
・階段や段差で足を踏み外した時
・筋力や柔軟性の低下
サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球、スキーなどでは特に多くみられるケガです。
■主な症状
膝関節捻挫では次のような症状が現れます。
・膝の痛み
・腫れ
・熱感
・膝を曲げ伸ばしすると痛い
・歩くと痛い
・膝が不安定に感じる
・階段の昇り降りがつらい
損傷が強い場合には、膝に水がたまったり、歩行が困難になったりすることもあります。
■放置するとどうなる?
膝関節捻挫を放置すると、
・痛みの慢性化
・膝の不安定感
・可動域の低下
・筋力低下
・再発しやすくなる
などにつながる可能性があります。
また、半月板損傷や靭帯断裂、骨折などが隠れていることもあるため、強い痛みや大きな腫れ、体重をかけられない場合は早めに医療機関を受診することが大切です。
■受傷直後の対処法
膝関節捻挫をした直後は、「RICE処置」を行うことが重要です。
R(Rest):安静
無理に歩いたり運動したりせず、膝を休ませましょう。
I(Ice):冷却
15~20分程度冷やし、炎症や腫れを抑えます。
C(Compression):圧迫
包帯やサポーターで軽く圧迫し、腫れを軽減します。
E(Elevation):挙上
膝を心臓より高い位置に保つことで腫れを抑えやすくなります。
受傷直後は無理にストレッチやマッサージをしないよう注意しましょう。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、膝関節捻挫の状態を確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
・膝関節の状態確認
・炎症や痛みの評価
・物理療法による回復サポート
・テーピングや固定
・筋肉や関節の調整
・再発予防のための運動指導
膝だけでなく、股関節や足首、骨盤のバランスも確認し、膝に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
■膝関節捻挫を予防するには?
膝関節捻挫を予防するためには、
・運動前後のストレッチ
・ウォーミングアップをしっかり行う
・太ももやお尻の筋力を鍛える
・正しいフォームを身につける
・疲労をため込まない
ことが大切です。
日頃から膝周りの柔軟性と筋力を維持することで、ケガの予防につながります。
■膝の痛みは早めのケアが大切
膝関節捻挫は、早期に適切な処置を行うことで、回復を早め、再発予防にもつながります。
「少し痛いだけだから」と我慢してしまうと、症状が長引くこともあります。
秋田市で膝関節捻挫や膝の痛み、スポーツによるケガでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、早期回復と再発予防をサポートしております。

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