2026.7.18
胸郭出口症候群 秋田市
「腕や手がしびれる」「肩から腕にかけて痛みがある」「長時間のデスクワークで腕がだるくなる」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は**胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)**の可能性があります。
胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。なで肩の方や猫背の方、長時間同じ姿勢で作業をする方に多くみられます。
■胸郭出口症候群とは?
首から腕へ向かう神経や血管は、鎖骨や肋骨、筋肉の間を通っています。この通り道を「胸郭出口」と呼びます。
この部分で神経や血管が圧迫されることで、腕や手のしびれ、痛み、だるさなどの症状が現れます。
■主な症状
胸郭出口症候群では次のような症状がみられます。
・肩から腕にかけての痛み
・手や指のしびれ
・腕のだるさや疲れやすさ
・握力の低下
・細かい作業がしづらい
・腕を上げると症状が強くなる
・首や肩のこり
症状は片側だけに出ることもあれば、両側に現れることもあります。
■原因
胸郭出口症候群の主な原因は、神経や血管への圧迫です。
・猫背や巻き肩
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの長時間使用
・重い荷物を持つことが多い
・筋肉の緊張
・スポーツによる繰り返し動作
・なで肩や骨格の特徴
特に姿勢の乱れは大きな要因の一つと考えられています。
■放置するとどうなる?
症状を放置すると、
・しびれや痛みの悪化
・腕の筋力低下
・握力の低下
・肩や首の慢性的な痛み
・日常生活への支障
につながる可能性があります。
早めに原因を確認し、適切なケアを行うことが大切です。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、症状だけでなく姿勢や身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
・首や肩周囲の筋肉の調整
・姿勢や骨格・骨盤のバランス調整
・肩甲骨周囲の動きの改善
・物理療法による回復サポート
・ストレッチや運動指導
・日常生活での姿勢や動作のアドバイス
神経や血管に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
※強いしびれや筋力低下、症状の進行がみられる場合は、医療機関での検査や治療が必要になることがあります。
■予防するためには?
胸郭出口症候群を予防するには、
・正しい姿勢を意識する
・長時間同じ姿勢を避ける
・肩甲骨を動かすストレッチを行う
・首や肩周りの筋肉を柔軟に保つ
・適度な運動を習慣にする
ことが大切です。
日頃から姿勢を整えることで、神経や血管への負担を軽減できます。
■腕のしびれや肩の痛みは早めにご相談ください
胸郭出口症候群は、姿勢や筋肉のバランスを見直すことで症状の改善が期待できる場合があります。
「腕がしびれる」「肩から腕にかけて痛い」「デスクワークをすると症状が強くなる」という方は、我慢せず早めにご相談ください。
秋田市で胸郭出口症候群や腕のしびれ、肩や首の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院へお越しください。お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術で、快適な日常生活を送れるようサポートいたします。

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