2026.8.4
腱鞘炎(けんしょうえん)について 秋田市
「手首を動かすと痛い」「親指の付け根がズキズキする」「物を持つだけで手首がつらい」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は腱鞘炎の可能性があります。
腱鞘炎は、手や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘(腱を包むトンネル状の組織)が擦れ合い、炎症を起こす疾患です。スマートフォンやパソコンの使用、家事や育児、スポーツなど、日常生活のさまざまな場面で起こりやすく、近年では若い世代にも増えています。
■腱鞘炎とは?
腱は筋肉と骨をつなぐ組織で、腱鞘はその腱がスムーズに動くよう支える役割をしています。
手や指を使い過ぎることで腱と腱鞘が繰り返し摩擦を起こし、炎症や痛みが生じる状態が腱鞘炎です。
特に親指側の手首に痛みが出る「ドケルバン病」は、代表的な腱鞘炎の一つです。
■腱鞘炎の主な原因
腱鞘炎は次のようなことが原因で起こります。
・パソコンやデスクワーク
・スマートフォンの長時間使用
・育児(抱っこや授乳)
・家事の繰り返し動作
・スポーツや楽器演奏
・手をよく使う仕事
・ホルモンバランスの変化
同じ動作を繰り返すことで、手首や指に大きな負担がかかります。
■こんな症状はありませんか?
腱鞘炎では、次のような症状がみられます。
・手首を動かすと痛い
・親指の付け根が痛む
・物をつかみにくい
・ペットボトルのふたが開けづらい
・指を動かすと違和感がある
・手首が腫れている
・力が入りにくい
症状を我慢して使い続けると、炎症が悪化し、日常生活に支障をきたすことがあります。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、痛みのある部位だけでなく、手首や腕全体の状態を確認しながら施術を行います。
・手首や前腕の筋肉の調整
・物理療法による回復サポート
・関節の動きの改善
・テーピングや固定のアドバイス
・ストレッチやセルフケア指導
・日常生活での手の使い方のアドバイス
炎症の状態に合わせて施術を行い、痛みの軽減と再発予防を目指します。
■腱鞘炎を予防するには?
腱鞘炎を予防するためには、
・同じ動作を長時間続けない
・こまめに休憩を取る
・手首や指のストレッチを行う
・作業姿勢を見直す
・手や腕を使いすぎない
ことが大切です。
日頃から手首への負担を減らすことが、予防につながります。
■手首や指の痛みは早めにご相談ください
腱鞘炎は、初期の段階で適切なケアを行うことで、症状の改善が期待できます。
「手首が痛くて仕事に集中できない」「育児で手首がつらい」「スマートフォンを使うと痛みが出る」という方は、無理をせず早めにご相談ください。
秋田市で腱鞘炎や手首の痛み、親指の痛み、手の使い過ぎによる不調でお悩みの方は、ぜひ秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院へお越しください。お一人おひとりの症状に合わせた施術で、痛みの改善と再発予防をサポートいたします。

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