2026.9.4
【秋田県秋田市】巻き爪にお悩みの方へ
「歩くと親指の爪が痛い」
「爪の端が皮膚に当たって気になる」
「爪が丸く内側に巻いてきた」
「以前から巻き爪だけど、どこに相談したらいいか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
巻き爪は、足の親指に起こりやすく、爪の両端が内側に巻き込むように変形する状態です。
症状が進むと、靴を履いたときや歩いたときに爪が皮膚へ当たり、痛みを感じることがあります。
今回ご紹介する写真は、巻き爪矯正の施術前後の状態です。

施術前は爪の先端が大きく湾曲しているのが分かります。
横から見ると爪が強く丸まっている状態ですが、
矯正後は爪の湾曲が広がり、爪の形が変化していることが確認できます。
巻き爪は「爪が伸びれば自然に治る」と考えてしまう方もいますが
爪の形や生活習慣などによっては、繰り返し巻いてしまうことがあります。
巻き爪とは?
巻き爪とは、爪が左右から内側に湾曲している状態です。
特に足の親指に起こることが多く、爪が強く巻いてくると、上から見たときだけではなく、
横から見ても爪が丸くなっていることがあります。
日本皮膚科学会でも、巻き爪は足の第1趾(親指)に多く、つま先の窮屈な靴などによって
爪が横から慢性的に圧迫され、湾曲が強くなることがあるとされています。
また、巻き爪と似た症状として「陥入爪」があります。
陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込み、赤みや腫れ、痛みなどを起こす状態です。
巻き爪と陥入爪は似ていますが、状態や原因が異なるため、適切に見分けることが大切です。
日本皮膚科学会によると、巻き爪は足の親指に多く、
つま先の窮屈な靴などによる慢性的な圧迫が原因の一つとされています。
詳しくは日本皮膚科学会「爪が曲がって、歩くと痛みます」をご覧ください。
なぜ巻き爪になるの?
巻き爪になる原因は一つとは限りません。
爪の切り方
特に注意したいのが「深爪」です。
爪を短く切りすぎたり、爪の両端を大きく丸く切ったりすると
爪の端が皮膚に入り込みやすくなる場合があります。
日本皮膚科学会では、足の親指の爪は、爪の両端が指先より
短くならないように切ることがすすめられています。
「爪が当たるから」と、さらに爪の端を切ってしまう方もいますが
これがかえってトラブルにつながることがあります。
靴による圧迫
つま先の狭い靴や、足に合っていない靴を長時間履いていると
爪の横から圧迫されることがあります。
特に仕事などで毎日同じ靴を履く方は注意が必要です。
足の使い方
歩き方や足への荷重のかかり方なども、爪に影響する場合があります。
足の指をしっかり使って歩くことができていないと
爪に適切な力が加わりにくくなることもあります。
爪への繰り返しの負担
スポーツや長時間の歩行などで足先に繰り返し負担がかかることもあります。
一度の負担だけではなく、毎日の生活の中で少しずつ爪に負担が蓄積しているケースもあります。
こんな方は巻き爪に注意
次の項目に当てはまる方は、一度足の爪を確認してみましょう。
- 爪の両端が内側に丸まっている
- 爪を上から見ると「C」のようになっている
- 横から見ると爪が大きく湾曲している
- 靴を履くと親指が痛い
- 長時間歩くと足の指が痛くなる
- 爪の端が皮膚に当たっている
- 爪を深く切るクセがある
- つま先の細い靴をよく履く
- 過去に巻き爪になったことがある
- 爪の形が以前より変わってきた
痛みが強くなってから対処するのではなく、
「少し巻いてきたかな?」という段階で相談することも大切です。
巻き爪は「痛くなってから」では遅い?
必ずしもそうとは限りません。
巻き爪でも、痛みがほとんどない段階があります。
しかし、爪の湾曲が強くなると、靴や歩行による刺激によって
皮膚への負担が増えることがあります。
「まだ痛くないから大丈夫」と放置するのではなく
爪の形が気になった時点で状態を確認しておくと安心です。
今回の写真のように、爪の形そのものに変化が見られるケースでは
矯正によって爪の湾曲を整えていく方法があります。
巻き爪の矯正にはさまざまな方法があり、状態に応じて選択されます。
日本皮膚科学会でも、過度に湾曲した爪を正常に戻す矯正治療が
行われることがあると説明されています。
巻き爪のセルフケアで気を付けたいこと
まず見直していただきたいのが、爪の切り方です。
「短い方が清潔」「爪が当たらないように短くする」と考えて
爪の端まで深く切ってしまう方がいます。
しかし、足の親指の爪は短く切りすぎないことが重要です。
日本皮膚科学会では、足の親指の爪を切る際、
爪の両側縁が指先より短くならないようにすることを示しています。
また、爪の状態によってはセルフケアだけでは対応が難しい場合があります。
特に、
「赤く腫れている」
「出血している」
「膿が出ている」
「強い痛みがある」
といった場合は、自己判断で無理に爪を切ったり、矯正したりせず、
医療機関への相談も検討してください。
巻き爪予防のためにも、普段の爪の切り方を見直してみましょう。
詳しい爪の切り方については、日本皮膚科学会「爪の切り方」でも解説されています。
秋田市で巻き爪矯正をお探しなら
秋田市周辺でも、巻き爪でお悩みの方は少なくありません。
巻き爪は見た目だけの問題と思われがちですが、爪の状態によっては
歩行や靴選びにも影響することがあります。
「昔から巻き爪だから仕方ない」
「痛いけど、どこに相談すればいいか分からない」
「病院に行くほどなのか迷っている」
そんな方も、まずは現在の爪の状態を確認してみましょう。
秋田城東巻き爪矯正フットケアセンターでは、巻き爪のお悩みに対して、
爪の状態を確認しながら矯正を行っています。
今回の写真のように、施術前と施術後で爪の湾曲に変化が見られるケースもあります。
ただし、巻き爪の状態や爪の厚さ、湾曲の程度などには個人差がありますので、
すべての方が同じ経過になるわけではありません。
巻き爪は、「痛みを我慢する」のではなく、「爪の状態を知る」ことから始めてみましょう。
秋田市で巻き爪・爪の変形・足の爪のお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
👇こちらからより詳しく見られます👀
https://total-care-center.com/category/nail_case
まとめ
巻き爪は、爪の切り方や靴による圧迫、足への負担など、
さまざまな要因が関係して起こることがあります。
特に深爪や爪の端を丸く切りすぎる習慣には注意が必要です。
「少し爪が巻いているだけ」と思っていても、徐々に湾曲が強くなることがあります。
秋田市で巻き爪にお悩みの方は、痛みを我慢する前にお気軽にご相談ください。
お気軽にご相談ください!
