2026.9.12
【秋田市】アキレス腱炎のセルフケア|足首やかかとの痛みが気になる方へ
こんにちは!
秋田県秋田市の秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院です。
「歩き始めにアキレス腱が痛い」「運動後にかかとの後ろが気になる」「朝起きたときに足首がこわばる」などのお悩みはありませんか?
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ腱で、歩く・走る・ジャンプするなど、日常生活のさまざまな動作で使われています。
今回は、秋田市でアキレス腱周辺の痛みが気になる方に向けて、日常生活で意識したいセルフケアをご紹介します。
■まずは無理をしないことが大切
アキレス腱に痛みや違和感があるときは、痛みを我慢して運動を続けないことが大切です。
特にランニングやジャンプなど、アキレス腱に大きな負担がかかる運動は一度控え、痛みの程度を確認しながら活動量を調整しましょう。
「少し痛いけれど大丈夫」と無理を重ねることで、負担が続いてしまう場合があります。
■ふくらはぎをやさしくストレッチ
アキレス腱につながるふくらはぎの筋肉が硬くなっていると、足首を動かす際に負担がかかることがあります。
壁に手をつき、片足を後ろに引いて、かかとを床につけた状態でゆっくり伸ばしてみましょう。
痛みを感じない範囲で、無理なく行うことがポイントです。
強く伸ばしたり、反動をつけたりする必要はありません。
■足首をゆっくり動かす
座った状態で足首をゆっくり曲げ伸ばししたり、足首を軽く回したりすることも、足首周辺を動かす習慣につながります。
ただし、動かすことで痛みが強くなる場合は無理に行わず、休むようにしましょう。
■靴も見直してみましょう
普段履いている靴が足に合っているか確認することも大切です。
サイズが合っていない靴や、靴底がすり減っている靴を長時間使用すると、足への負担につながる場合があります。
秋田市でウォーキングやランニングをされる方は、運動する場所や時間だけでなく、普段使用している靴にも目を向けてみましょう。
■運動を再開するときは少しずつ
痛みが落ち着いてきたからといって、いきなり以前と同じ運動量に戻すのは避けましょう。
久しぶりに運動を再開する場合は、時間や距離を少しずつ増やし、運動後の状態も確認することが大切です。
特に秋田市では、冬の間に運動量が減り、春以降に急に運動を再開する方もいるため注意しましょう。
■こんな場合は医療機関へ
強い痛みや腫れがある、歩くことが難しい、急に「ブチッ」とした感覚や強い痛みが出た場合などは、アキレス腱断裂など別の状態が隠れている可能性があります。
このような場合はセルフケアだけで様子を見ず、早めに医療機関へご相談ください。
■アキレス腱の痛みをそのままにしないために
アキレス腱周辺の痛みは、運動量だけでなく、ふくらはぎの筋肉の状態や足首の動き、歩き方などが関係している場合もあります。
秋田旭南TCC整骨院では、お身体の状態を確認しながら、日常生活やスポーツでの負担にも配慮したケアをご案内しています。
秋田市でアキレス腱炎や足首、かかとの痛みが気になる方は、無理をせずお気軽にご相談ください。

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