2026.9.29
【秋田市】四十肩について|肩が上がらない・夜に痛む方へ
こんにちは! 秋田県秋田市の秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院です。
「肩を上げると痛い」
「服を着たり髪を結んだりするのがつらい」
「夜になると肩がズキズキする」
「最近、肩が動かしにくくなってきた」
このようなお悩みはありませんか?
40代頃から肩の痛みや動かしにくさが出てくると、「四十肩かもしれない」と感じる方もいらっしゃいます。
一般的には「五十肩(肩関節周囲炎)」と呼ばれることが多く、肩関節の周囲に炎症が起こることで、痛みや動きの制限がみられることがあります。
今回は、秋田市で肩の痛みや動かしにくさが気になる方に向けて、四十肩についてご紹介します。
■四十肩とは?
「四十肩」という名前は正式な病名ではなく、40代頃に起こる肩の痛みや動かしにくさを表す一般的な呼び方です。
医学的には「肩関節周囲炎」や「五十肩」と呼ばれる状態が知られています。
肩関節の周囲に炎症が起こると、肩を動かしたときの痛みだけでなく、肩の動きそのものが制限されることがあります。
特に、髪を整える、服を着替える、背中に手を回すなどの日常動作で不便を感じることがあります。
■こんな症状はありませんか?
四十肩が気になる方には、次のような症状がみられることがあります。
・腕を上げると肩が痛い
・後ろに手を回しにくい
・服を着替えるときに肩が痛む
・髪を洗う動作がつらい
・肩を動かせる範囲が狭くなってきた
・夜中に肩がズキズキして眠りにくい
・何もしていなくても肩が痛むことがある
特に「以前はできていた動作ができなくなってきた」という場合は、肩の動きに制限が出ている可能性があります。
■なぜ四十肩になるの?
五十肩(肩関節周囲炎)は、中年以降に多くみられます。
肩関節を構成する骨や軟骨、靱帯、腱などの変化に伴って、肩関節周囲の組織に炎症が起こることが主な原因と考えられています。
さらに、肩関節を包む「関節包」などが硬くなったり癒着したりすると、肩の動きが悪くなることがあります。
ただし、肩の痛みがすべて四十肩とは限りません。
肩腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、似た症状を起こす病気もあります。
■無理に動かせばいいわけではありません
肩が痛いと、「固まらないように動かしたほうがいい」と考える方もいるかもしれません。
しかし、痛みが強い時期に無理に動かすと、さらに痛みが強くなることがあります。
一方で、痛みを避けて長期間まったく動かさないことで、肩の動きが悪くなる場合もあります。
そのため、痛みの程度や肩の状態を確認しながら、無理のない範囲で動かしていくことが大切です。
■秋田市で四十肩・肩の痛みが気になる方へ
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、肩の痛みだけを見るのではなく、肩の動きや首・肩周辺の状態、姿勢なども確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
「肩が上がりにくくなった」
「肩を動かすと痛い」
「以前より肩の動く範囲が狭くなった」
など、肩の違和感をそのままにしている方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。
なお、強い痛みが突然出た場合や、転倒・スポーツなどの後から痛みが続いている場合、腕に力が入りにくい場合などは、四十肩以外の原因が隠れている可能性もあります。必要に応じて整形外科などの医療機関へ相談しましょう。
秋田市で四十肩、五十肩、肩の痛みや肩の動かしにくさでお悩みの方は、秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院までお気軽にご相談ください。

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