2026.10.24
【秋田市】野球肩のストレッチ・セルフケア|投球時の肩の痛みを予防するために
こんにちは!
秋田県秋田市の秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院です。
「ボールを投げると肩が痛い」
「練習後に肩が張る」
「野球を続けるために、自宅でできるケアを知りたい」
このようなお悩みはありませんか?
野球肩は、投球動作の繰り返しなどによって肩周辺に負担がかかり、痛みや違和感が生じる状態です。秋田市で野球をしている学生や社会人の方も、日頃から身体の状態を確認し、無理のないケアを心がけましょう。
■野球肩のケアで大切なこと
野球肩の予防には、肩だけでなく、肩甲骨・背中・胸まわり・体幹・下半身も含めて柔軟性や動きやすさを整えることが大切です。
ただし、すでに肩に痛みがある場合、ストレッチを無理に行うことで症状が悪化する可能性があります。痛みを我慢して続けず、まずは投球を控えて状態を確認しましょう。
■自宅でできるストレッチ
① 胸まわりのストレッチ
壁や柱の横に立ち、片方の前腕を壁につけます。身体をゆっくり反対側へ向け、胸の前が心地よく伸びる位置で15〜20秒ほど保ちます。
② 肩甲骨まわりの運動
両肩をすくめるように持ち上げ、力を抜いてゆっくり下ろします。次に、肩甲骨を軽く寄せる動きを繰り返します。反動をつけず、無理のない範囲で行いましょう。
③ 背中のストレッチ
両手を前に伸ばし、背中をゆっくり丸めます。肩や首に力が入りすぎないよう注意しながら、背中が心地よく伸びる位置で15〜20秒ほど保ちます。
※痛みやしびれが出る場合は中止してください。これらの運動は一般的なケア方法であり、すべての野球肩に適しているわけではありません。
■日常生活で意識したいセルフケア
・練習前は軽い運動で身体を温める
・投球数や練習量を適切に管理する
・十分な睡眠と休養を確保する
・肩だけでなく、体幹や下半身の動きも意識する
・痛みがあるときは無理に投球を続けない
特に成長期の選手は、肩や骨の成長に関係する障害が起こることもあります。痛みが続く場合や、腕が上がらない、日常生活でも痛む場合は、整形外科などの医療機関に相談しましょう。
■秋田市で野球肩にお悩みの方へ
セルフケアだけで改善しない肩の痛みには、投球動作や身体の使い方など、さまざまな要因が関係している可能性があります。
秋田旭南TCC整骨院では、お身体の状態や肩周辺の筋肉の緊張、姿勢、身体の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に応じたサポートを行っています。
秋田市で野球肩や投球時の肩の痛み、練習後の違和感にお悩みの方は、無理をせず、お気軽にご相談ください。

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