2026.5.4
タコとは?その原因は?
こんにちは!秋田県秋田市の私たちTCC、秋田泉巻き爪矯正・フットケアセンターの記事をご覧いただきありがとうございます!
たこは、医学的に胼胝(べんち)と呼ばれ、皮膚に加わった摩擦や圧迫等の刺激に対する防御反応として、角質が分厚く固まった状態です。
表面の角質が増殖して厚くなった状態で、黄色味を帯びることがあります。
中心に芯はなく、広い範囲で角質が厚くなるのが特徴です。
歩き方の癖により、足の皮膚にかかる圧が偏ってしまうと、たこの原因になることがあります。
例えば、足の外側にたこが出来た場合、歩行時に足を地面につける際、体重が外側にぶれている可能性があります。
また、足を引きずるように歩く癖がある方も、特定の場所に摩擦が生じやすくなるため、たこができやすいです。
たこによって痛みが出たり、不快感を感じたりすることで、無意識のうちに痛みをかばうようになり、歩行や姿勢に悪影響を及ぼす可能性があります。
歩行や姿勢が変化することで、足や膝、腰などの他の部位にも負担がかかり、痛みや歪みの原因となる可能性があります。
たこは、自然に治癒することはほとんどありません。
適切なケアを行うことで、痛みや不快感を軽減し、悪化を防ぐことができますので、たこでお悩みの方は、早めにご相談ください。

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