2026.6.26
手指の捻挫 秋田市
「ボールが指に当たって痛めた」「手の指をひねってから腫れている」「指を動かすと痛い」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は「手指の捻挫」の可能性があります。
手指の捻挫はスポーツ中だけでなく、日常生活でも起こりやすいケガの一つです。軽いケガと思われがちですが、適切な処置を行わずに放置すると、痛みや腫れが長引いたり、指の動きに影響を及ぼしたりすることがあります。
今回は手指の捻挫の原因や症状、接骨院でできるサポートについてご紹介します。
■手指の捻挫とは?
手指の捻挫とは、指の関節に過度な力が加わることで、関節を支える靭帯や関節包が損傷した状態をいいます。
特に多いのは、
・ボールを受け損ねた時
・転倒して手をついた時
・指を引っ掛けた時
・重い物を持った際にひねった時
などです。
スポーツでは「突き指」と呼ばれることもありますが、その中には手指の捻挫が含まれているケースも少なくありません。
■手指の捻挫の主な症状
手指の捻挫では次のような症状が現れます。
・指の痛み
・腫れ
・熱感
・内出血
・押すと痛い
・曲げ伸ばしがしづらい
・握ると痛い
症状が強い場合には、ペンを持つ、箸を使う、ボタンを留めるなどの日常動作にも支障が出ることがあります。
■手指の捻挫の原因
① スポーツによる外傷
バスケットボールやバレーボール、野球などではボールが指先に当たり、関節へ強い衝撃が加わることがあります。
② 転倒
転倒時に手をつくことで指へ大きな負担がかかり、捻挫を起こすことがあります。
③ 日常生活でのケガ
ドアに指を挟んだり、荷物を持ち上げた際に指をひねったりすることで発症する場合もあります。
■放置するとどうなる?
手指の捻挫を軽視して放置すると、
・痛みの慢性化
・関節の可動域制限
・握力低下
・指の変形
・再受傷
につながる可能性があります。
また、捻挫だと思っていても骨折や靭帯の断裂が隠れていることもあるため注意が必要です。
■応急処置について
受傷直後はRICE処置が基本です。
R(Rest)
安静にして指への負担を減らします。
I(Ice)
冷却して炎症や腫れを抑えます。
C(Compression)
テーピングや包帯で固定します。
E(Elevation)
手を心臓より高く保ち、腫れを軽減します。
無理に動かしたり引っ張ったりしないことが大切です。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、手指の捻挫に対して状態を確認しながら施術を行います。
・痛みや腫れの確認
・関節の動きの評価
・固定やテーピング
・周囲の筋肉や関節のケア
・再発予防の指導
などを行い、早期回復を目指します。
また、手首や肘、肩の動きも確認しながら、手全体の負担軽減を図ります。
■予防のポイント
手指の捻挫予防には、
・スポーツ前の準備運動
・正しいフォームの習得
・手指のストレッチ
・疲労の蓄積を防ぐ
・無理な動作を避ける
ことが大切です。
特にスポーツを行う学生は、日頃から手指のケアを行うことでケガ予防につながります。
■指の痛みは早めのケアを
手指は日常生活で常に使用する重要な部位です。
そのため、小さな痛みでも放置すると生活や仕事、スポーツに大きな影響を及ぼすことがあります。
秋田市で指の痛みや手指の捻挫、突き指などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行い、早期回復と再発予防をサポートしております。

お気軽にご相談ください!