2026.7.31
オスグッド病について 秋田市
「運動をすると膝の下が痛い」「膝のお皿の下が出っ張ってきた」「部活動中に膝が痛くなる」――このようなお悩みはありませんか?
その症状は**オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)**の可能性があります。
オスグッド病は、成長期の子どもに多くみられるスポーツ障害です。特にサッカーやバスケットボール、バレーボール、陸上競技など、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツをしている小学生高学年から中学生に多く発症します。
■オスグッド病とは?
オスグッド病は、太ももの前側にある大腿四頭筋が繰り返し引っ張られることで、膝のお皿の下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」に炎症が起こるスポーツ障害です。
成長期は骨がまだ柔らかいため、繰り返しの負担によって痛みや腫れ、骨の隆起が生じやすくなります。
■主な症状
次のような症状がみられる場合は、オスグッド病の可能性があります。
・膝のお皿の下が痛い
・走ると痛みが出る
・ジャンプで痛む
・階段の昇り降りがつらい
・正座がしにくい
・膝の下が腫れている、出っ張っている
・運動後に痛みが強くなる
初期は運動中だけ痛みが出ることが多いですが、悪化すると日常生活でも痛みを感じることがあります。
■原因
オスグッド病の主な原因は、
・スポーツのしすぎ(オーバーユース)
・成長期の急激な骨の成長
・太ももの筋肉の硬さ
・身体の柔軟性不足
・ウォーミングアップ不足
・姿勢や身体の使い方のクセ
などが挙げられます。
特に、太ももの前側の筋肉が硬くなると膝への負担が大きくなります。
■接骨院でできること
秋田市の秋田旭南TCC整骨院では、痛みのある膝だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
・太ももや膝周囲の筋肉の調整
・物理療法による回復サポート
・骨盤や姿勢のバランス調整
・ストレッチや運動指導
・スポーツ復帰に向けたリハビリ
・再発予防のセルフケア指導
痛みを和らげるだけでなく、膝に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
■予防するためには?
オスグッド病を予防するためには、
・運動前後のストレッチを行う
・太ももの柔軟性を保つ
・十分なウォーミングアップとクールダウン
・痛みがある時は無理をしない
・身体の使い方やフォームを見直す
ことが大切です。
成長期は無理を続けると症状が長引くことがあるため、早めのケアをおすすめします。
■成長期の膝の痛みは早めにご相談ください
オスグッド病は、適切な施術と運動量の調整を行うことで、痛みの軽減や早期回復が期待できます。
「運動をすると膝が痛い」「部活動を続けたい」「大会に向けて早く復帰したい」という方は、一人で悩まずご相談ください。
秋田市でオスグッド病や成長期の膝の痛み、スポーツ障害でお悩みの方は、ぜひ秋田旭南トータルケアセンター・秋田旭南TCC整骨院へお越しください。お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術で、スポーツを安心して続けられるようサポートいたします。

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