2026.2.7
足のアーチが崩れているかも!?
足の「3つのアーチ」を知っていますか?
私たちの足裏には、カメラの三脚のような3つのアーチが存在します。
- 内側縦アーチ: いわゆる「土踏まず」。衝撃を吸収するバネの役割。
- 外側縦アーチ: 体の横揺れを防ぎ、歩行を安定させる役割。
- 横アーチ: 指の付け根を横に結ぶ弧。指を正しく使うための要。

この3つのバランスが崩れることで、足は「正しく地面を蹴る力」を失い、それが爪への異常な圧力へとつながります。
なぜアーチが崩れると爪が巻くのか?
爪には元々「巻こうとする性質」がありますが、歩行時に地面から受ける「下方からの圧力」によって平らな状態を保っています。

- 開張足(横アーチの崩れ): 足の横幅が広がり、ベタッとした状態。これにより指先が地面に正しく接地しなくなります。
- 浮き指の発生: アーチが崩れると、重心が後ろに寄り、指が地面に触れない「浮き指」になります。地面からの圧力を受けなくなった爪は、自身の「巻こうとする力」に負けて、どんどん内側に丸まっていくのです。
『足』という土台を整えることも予防の一つです!
自分の足の形を一度チェックしてみませんか?
秋田泉トータルケアセンター
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