2026.2.10
その「なんとなく不調」、実は2月の『冬バテ』かもしれません!
カレンダーでは春が近づいていますが、秋田の冬はまだまだ本番。毎日の雪よせ、本当にお疲れ様です!
最近、こんな症状はありませんか?
- しっかり寝たはずなのに、朝から体がダルい
- 手足が冷えて、なかなか寝付けない
- 気分の浮き沈みが激しく、イライラしやすい
- 肩こりや頭痛がいつもよりひどい
「ただの疲れかな?」と思いがちですが、実はこれ、最近話題の『冬バテ(自律神経の乱れ)』かもしれません。
1.なぜ2月に「冬バテ」が起こるの?
最大の原因は、「激しい寒暖差」と「日照不足」です。
私たちの体は、自律神経(体温や血流を調整するスイッチ)を使って、外の寒さに対応しています。 しかし、2月の秋田は「三寒四温」の言葉通り、真冬のような寒さと、ふっと緩む暖かさが交互にやってきます。
この急激な変化に、自律神経という名の「エアコン」がフル稼働して、ついにバッテリー切れ(疲労状態)を起こしてしまう。これが冬バテの正体です。
2.「首・背中」のガチガチが、追い打ちをかける
さらに、雪よせや寒さで肩をすくめるポーズが増えると、首や背中の筋肉が硬くなります。 実は、自律神経の通り道は「背骨」のすぐそば。 筋肉が硬くなって骨格がズレると、神経の通り道が圧迫され、さらに不調が治りにくくなるという悪循環に陥ってしまうのです。
3. 今日からできる!冬バテ解消のコツ
・「3つの首」を温める 首・手首・足首。ここを冷やさないだけで、自律神経の安定感がグッと増します。
・ゆっくり「深呼吸」 雪よせ中や仕事中は、呼吸が浅くなりがち。1時間に1回で良いので、鼻から吸って口から細く長く「ふーーっ」と吐き出しましょう。
「冬の疲れ」を春に持ち越さないために、今、お体をリセットしておきませんか?
セルフケアで追いつかないときは、当院の出番です!頸椎や肩甲骨を整えることで、神経の通り道をスッキリお掃除。驚くほど体が軽くなりますよ。
一緒に、元気に春を迎えましょう!
お気軽にご相談ください!