2026.4.18
【巻き爪】放置は危険!巻き爪の原因と今できる対処法

「爪が食い込んで痛い…」「もう何年も悩んでいる…」。その巻き爪、諦めていませんか?実は、間違った知識が症状を悪化させているかもしれません。
あなたの巻き爪、その原因は「体重」と「靴」?
巻き爪は、爪が内側に湾曲して皮膚に食い込み、痛みや炎症を引き起こす状態です。その原因は、多くの人が想像する「深爪」だけではありません。
実は、爪は本来、内側に巻いていく性質を持っています。
しかし、歩くときに足裏から地面を踏みしめる力(地面反力)が加わることで、爪が平らな状態に保たれています。そのため、以下のような日常的な行動や癖が、巻き爪を引き起こす大きな原因となります。
間違った爪の切り方: 爪の両端を深く切りすぎる「深爪」は、爪の役割を奪い、爪が巻きやすくなる最大の原因です。
合わない靴: つま先が狭い靴やハイヒールは、指が横から圧迫されることで爪が変形し、巻き爪を悪化させます。
歩行不足: 歩く機会が少ないと、地面から爪にかかる力が弱くなり、爪が自然に巻いていきます。
「自分で治す」のは危険?放置するとどうなる?
軽度の巻き爪であれば、「コットンパッキング法」や「テーピング法」といったセルフケアで痛みを一時的に和らげることができます。
しかし、これらの方法はあくまで応急処置であり、根本的な解決にはなりません。
痛みを我慢して放置すると、爪が皮膚に食い込むことで炎症が広がり、「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼ばれる状態に進行します。
さらに症状が悪化すると、患部から膿が出たり、「不良肉芽」と呼ばれる赤く盛り上がった組織ができて、日常生活に支障をきたすほどの激しい痛みを伴うようになります。

専門家による安心の「巻き爪矯正」
当院では、巻き爪の根本改善を目指すために、特殊な技術を用いた矯正を提案しています。
ワイヤー矯正: 爪に穴を開けてワイヤーを通し、その力で爪を広げていく方法です。痛みが少なく、施術直後から痛みが軽減する効果が期待できます。
プレート矯正: 爪の表面に特殊なプレートを貼り付け、その力で爪の形を整える方法です。目立たず、見た目もきれいに保つことができます。
矯正の効果は個人差がありますが、一般的には3ヶ月〜6ヶ月程度の期間をかけて、複数回の施術を行うことで再発しにくい爪へと改善していきます。
また、当院では矯正だけでなく、正しい爪の切り方や歩き方、靴選びのアドバイスも行い、再発防止をサポートします。
TCCの巻き爪矯正が選ばれる理由
私たちTCCは、秋田県、岩手県、宮城県に店舗を展開する整骨×整体×巻き爪矯正のトータルケア専門院です。
年間施術実績5万回を超える豊富な経験と、フットケアに関する専門知識を持つスタッフが、お一人おひとりの足の悩みに寄り添い、最適なプランを提案します。
根本原因へのアプローチ: 爪の形状だけでなく、巻き爪を引き起こす姿勢や歩行の癖もチェックし、根本改善を目指します。
国家資格保持者による安心の施術: 鍼灸師、柔道整復師といった国家資格を持つプロが施術を行うため、安全で質の高いケアを提供します。
安心の相談体制: 「病院は何科に行けばいいの?」という疑問にもお答えします。症状の度合いによっては、提携する医療機関へのご紹介も可能です。

巻き爪の痛みや変形は、あなたの生活の質を大きく下げてしまいます。放置すればするほど改善に時間がかかり、重症化するリスクも高まります。
「こんな爪でも治るのかな…」「どこに相談すればいいのかわからない」と悩む前に、まずは専門家である当院にご相談ください。足元から健康な毎日をサポートします。
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